島の自然を活かした小規模小学校へ
子供を通わせる!

 平成18年度は空家対策事業で4世帯10名の子供を含む世帯が真鍋島と白石島へ移住し、島の幼小中学校に元気に通っています。
 子供を持った世帯の移住は団塊の世代と違い「職」の面が一番重要です。
 18年度の4世帯は飲食業・ヘルパー・旅客輸送・縫製業とそれぞれ細々ではありますが、島の中の求人や自ら仕事をつくりながら、収入の安定を図ることが重要です。
 19年度も島の小中学校の児童生徒の減少は益々進んでおり、待ったなしの状態です。島に於いての学校の存在は不可欠であり、地域を上げての取り組みが求めれれるところです。

 ところで、陸地部から島の小学校へ転入する制度が平成16年度から実施されています。
 原則、笠岡市内に居住していて、それぞれの島へ通学する港への送り迎えが出来れば、島の小学校への通学が出来ます。

 島の小学校に通学しませんか!(わくわくシーサイドスクール)


 空家対策と転入学制度についいて(山陽新聞・解説と主張)
 わくわくシーサイドスクール募集!(朝日新聞)




大阪インテックスで白石踊を披露 地域の方の指導でうどん作り(飛島)
笠岡市教育委員会学校教育課が担当ですが、
島のご案内等島づくり海社でもご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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