川崎医療福祉大学卒業制作展2008


 3月4日〜9日の日程で倉敷市立美術館2階展示室において、川崎医療福祉大学卒業制作展が開催されています。建築デザイン学科の松本ゼミの学生8名は笠岡諸島をテーマに卒業制作をされ、新たな島づくりの提案を建築デザインを通じてされています。いろいろ分析されており、模型で表現されているところがわかりやすく夢を見ているようでした。是非、笠岡でもこの作品を展示し、地元の人に見ていただく機会を設けることが出来たらいいなと思いました。早速、教授に頼んでみます。
 正直あまり期待していなかったのですが、これは感動ものでした。松本先生の指導、学生の皆さんの情熱を感じ、思わず写真を取りまくりました。

十人十住 〜時代の変化と共に変化した暮らしの新しいカタチ〜   高杉 咲

スロープがつなぐ石材史
〜石材業と人との関わりを通して見えてくるもの〜
  伊澤理美

                          

真鍋島の交差点  岡崎佳子

スイセンの花がつなぐ人と道 〜六島での道を中心とした観光施設の提案〜   吉田飛鳥

HISHIMA-BASE 〜アイランドツーリズムを基盤とした島体験学習施設の提案〜  林 宏和

watercourse 保田健太郎

島民が健康に生活するために 医療と予防の融合した施設    斉藤翔一

離島の生活・観光をSTEP UPさせるステップモビリティの提案    林 健太

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3月9日午後5時までです。
是非見てください。
感動ものです。